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2025/08/18

Because理由セット と So結論セット

お客様、パスタにお味噌汁はセットにできません〜!

という感じで

because+理由
so+結論

と、セットは決まっているのです。


<日本人の生徒さんにはあるあるの間違い>

1)「ケイコは親切なので、みんな彼女のことが好きです。」を英語で表したいとき

❌Keiko is kind because everyone likes her.

「ケイコは親切です。なぜならみんなが彼女のことを好きなので。」

いやぁ、まぁ、そういう人もいるかもしれませんけれども???

⭕️Because Keiko is kind, everyone likes her.
⭕️Everyone likes her because Keiko is kind.
「ケイコは親切なので、みんな彼女のことが好きです。」

こちらが正解です。


日本語に引っ張られて語順を混乱してしまうというのは日本人あるあるで、接続詞を使う際によく起こります。

becauseの後には理由が続きます。

because+理由
so+結論

とセットで覚えておきましょう!

2020/10/24

takeとbringの違い - IメッセージとYOUメッセージ

「ブランケットを持ってきていただけますか?」

と言おうとして、

Could you take me a blanket? 

とおっしゃる生徒さんがいらっしゃいます。


確かにtakeも持って行くですね!

takeは、自分も相手もいない別の場所に持って行くときに使います。


自分の居るところに物を持ってきてもらう場合は "bring" という動詞を使います。


take 自分も相手もいない別の場所に物を持って行く、人を連れて行く

bring 自分・相手の居るところに物を持って行く/来る、人を連れて行く/来る


goとcomeの違いと似ていますね。



じゃあ、Could you bring me a blanket?が正解かというと…そうです。正解です。

 

が、下記の方がベターです。

 

Could I have a blanket? / Can I have a blanket?


もちろん、どちらも最終的な結果は同じことになると思います。

相手が、自分のところへ、ブランケットを持って来てくれるでしょう。

 

じゃあ何が違うのかというと、Could you と Could I の違いは、依頼か許可かの違いです。

 

Could you 〜? / Can you 〜? → 依頼

Could I 〜? / Can I 〜? → 許可

 

結果は同じですが、YOUメッセージよりもIメッセージを使った方が、良いコミュニケーションが取りやすいですよ〜ということです。