2020/07/13

コロナ太り

ずっとコロナ太りと思っていたけれど、ちょっと変だなと気がつきました。

一番細い、そしてウエストにゴムの入っていないスカートが問題なく履けるのです。
それって、つまり、くびれ部分はそんなに大きな変化がないってこと。

じゃあなぜ太ったと思っているかというと、、、


なんだか「ダルんダルん」なんですよ、体が。
ボディラインが引き締まっていないのです。

スカートのウエストの上下の「肉」が、いつの間にか筋肉ではなく贅肉になっている気がする。
見たことないところ(ふくらはぎとか)にセルライトのようなものがあるし、、、


ということで、一言で言えば「太った」のかもしれませんが、今までの「太った」とは何か様子が違うなぁと。


それで、日々自分を客観的に観察してみたのですが、どうやら「筋肉が落ちた」というのが主な原因ではと推測しました。

というのも、ボディラインだけでなく、姿勢が悪くなった気がします。
もちろん、順序は逆かと思います。
姿勢が悪くなったから、ボディラインが崩れた、ということでしょう。

特に自転車を使う機会が減ったので、太ももとふくらはぎの見た目が変わりました。
なんだかた「汚くなった」と言えば良いでしょうか。
何気なく見てみて、びっくりしました。


実際問題として、コロナで外出機会が減ったとはいえ、今までに外出で使っていたカロリー消費がそこまで多かったかというと、基礎代謝の方が明らかに多いわけです。

女性の基礎代謝平均は1200kcal程度。
   +
活動量により増減する消費カロリーは400〜800kcal。

つまり、コロナで減った私の消費カロリーは、一日400kcal前後かと推測します。


もちろん、一日400kcalも消費が落ちれば太ります。
ですが、その割には、細めのスカートが入ってしまっているわけで。

なので、消費カロリーも落ちたでしょうけれど、それより問題なのは、筋肉量の低下と思ったわけです。
筋肉量が低下すれば、もちろんボディラインが緩みます。

自分としては、体重はどうでも良くて、スリーサイズとボディラインの美しさを重視しています。

そんなわけで、セルライトや贅肉が気になる部位をメインに、筋トレを定期的にやることにしました。


やり方は、今までのアプリに加えて、空手のキック練習と、椅子でのバランスディスクを導入しました。


今まではスタンディングデスクに使っていて、あまり良くないと思っていたけれど、椅子の上で使ってみたら、めちゃくちゃ良くて…無意識に姿勢が良くなるとか何事ですか(笑)
もう、今ベタ惚れのアイテムです(笑)

コンパクトなので、使わない時も邪魔になりづらいですし、会社に持って行っておくにもオススメです。


もちろん、食生活も「ダレない」ことは重要ですね。
次回は最近の食生活のことを書きます。